このWEBの製作者:四国観光名人認定(H18.12第6-0273号)クリック

![]()
| 第52國立銀行跡 | ||
| 伊予銀行の前身である第52國立銀行は、国立条例に基づき松山藩の旧士族を中心に設立され、小林信近を初代頭取として明治11年9月25日、温泉郡紙屋町3番地(現在の松山市本町)にて開業する。 明治14年11月本店を温泉郡3番町52番地(現在の松山中央郵便局の地)に移し、爾後昭和27年10月までの72年間この地が本店所在地となる。 この間、第52國立銀行、松山52銀行と変遷し中予地区の中心銀行となるも、その後所謂「一県一行主義」の国策により、愛媛県下全域を基盤とする新銀行設立の機運が高まるに及んで、豫州銀行、今治商業銀行と大同合併し昭和16年9月1日には「伊豫合同銀行」として発足、更に昭和19年12月には伊豫相互貯蓄銀行を吸収合併し、名実ともに愛媛県に本店を置く唯一の銀行となる。 昭和20年7月、先の大戦の松山空襲により本店建物は南側別館の土蔵(現在地)を残して焼失、急造の仮設建物で敗戦の再建整備にあたるが、昭和26年7月新本店の建築に着手し昭和27年10月の完成により当地から現在の松山市南堀端町1番地の新本店に移転する。 尚、行名は3行合併10周年を機に「伊豫銀行」と改称、更に平成2年9月「伊予銀行」と改める。 また、平成4年4月1日東邦相互銀行を吸収合併する。 第52國立銀行開業以来、本年120年を迎えるにあたり、茲に記念の碑を建立し以て先人の偉業を永く伝える。 |
||
| 平成10年3月15日 当行操業120年を記念して 株式会社 伊予銀行 |
||
![]() ![]() |
||
当サイトに掲載されている情報・画像の無断転載を禁止します。
当サイトに関する著作権は(有)ハローインターが有します。
CopyRight(C)2005 Halloo Inter,All Rights Reserved