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庚申庵

 江戸時代の俳人・栗田樗堂が、寛政12年(1800)、52歳のときに残りの人生を風流三昧に暮そうと建てた草庵を復元したもの。
樗堂は伊予随一の俳人とよばれ、小林一茶とも親交を結んでいた。
彼が分化2年(1805)に書いた「庚申庵記」も、庭内の展示館で見ることができる。

 「庚申庵」という名の由来は、この庵を建てた年の干支が庚申であったことと、古庚申とよばれる青面全銅の祠が近くにあったことにちなむ。
1949年県の文化財・記念物に指定された。
    
     (本文:四国観光検定公式テキストブックから引用しました。)








 

 

 

 

 

 

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