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◆高松城の紹介

 高松松平氏の居城だった高松城(玉茂城)跡を中心として造営された公園。
 日本三大水城に数えられた高松城の天守閣は残っていないが、出入りの船の見張りに使われた良櫓や月見(着見)櫓、水門などが往時の姿をしのばせる。
 園内には、昭和天皇が二度宿泊したという披雲閣、春には見事な桜花化が咲き誇る桜の馬場、松の緑に彩られた日本庭園、天守閣跡に続く鞘橋、城跡から望む海の風景など、数々の見所が点在している。

(四国観光検定公式テキストブックから引用)

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