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渦の大きさ
大鳴門橋は鳴門から淡路島に掛けられ
れた車道及び干潮遊歩道兼用の橋です

淡路島から神戸へは明石海峡大橋でつ
ながり、阪神経済圏との大動脈の役割
をになっています。



渦潮は幅1.3kmの狭い鳴門海峡で、
潮の満ち引きにより瀬戸内海側と太平洋
側に約1.7mの落差により生ずるもので
す。
大潮の時には直径約20mに達すること
があります。

45m上の展望室から見る渦
船は観潮船
遊歩道

大鳴門橋補剛桁の空間に設置された
遊歩道。アンカレイジから450mはな
れた場所にある展望室までの海上散歩
が楽しめます。
展望室までの途中に4箇所の休憩室が
あります。
展望室

先端の展望室は桁空間いっぱいを利用
した回遊式。陸地から450mの海上に
あり、太平洋側、瀬戸内海側とも眺望で
きます。
鳴門の渦潮は潮の干潮によって生じま
すが、引き潮(南流)の時は紀伊水道、
太平洋側に、満ち潮(北流)の時は、瀬
戸内海に生じます。
中央には、1枚1.8uの眺望ガラスを
8枚配置し、海面を覗くことが出来ます。
大鳴門橋の構造

上部が車道、左部が遊歩道と保守道の
二重構造になっています。
大塚国際美術館前
駐車場(3箇所あり)普通車1回¥410 渦の道入場料大人¥500
お問い合わせ先
徳島県立渦の道(TEL088−683−6262、FAX088−683−6266)
営業時間      AM9:00から18:00(入場は17:30まで)
   (10月から2月)AM9:00から17:00(入場は16:30まで)
定休日       毎週月曜日及び12月29日から12月31日
             月曜日が祝日の場合は火曜日が休館日となります
             正月3が日、ゴールデンウイーク、夏休み期間は無休です
             悪天候の場合は閉館することがあります。

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